MORYLAB;

エンジニアの卵がソースコードやライフログを綴るブログ。

成長、そして感謝

8月から参加していた「九州アプリチャレンジキャラバン」の今年度の活動が先日、終わった。

今日は、アプリキャラバンでの活動を通じて学んだことや考えたことを書きたいと思う。 

 

1.  UI is so important, so deep. 

UIは大事だよね、という話。  

さあ画面設計しようかという時、メンターさんにプロトタイプ作成ツール「Adobe Experience Design」を教えてもらい、プロトタイプを作成した。 

続いて、作ったプロトタイプを大学の同級生や教授陣に使ってもらい、フィードバックをもらったがそれはもう指摘指摘シテキのオンパレード。

メニューバーの位置や、戻るボタンの使いづらさなどガバガバUIで、画面を開いて一瞬「あれ?」と立ち止まっている人も多かった。 

 

ユーザーテストを行うことなく、自分たちの意見だけでUIを決めていたら独り善がりのガバガバUIになっていたと思うし、ユーザーテストは本当に大事だと実感した。

アプリを使ってもらうには、またアプリを使うという面倒臭さを極力排除するためにはUIを熟考する必要があるということを学んだ。そして、機能が本質だが見た目も大事である、ということも。

 

2. チーム間での意思疎通の重要性

チームでアプリを開発する以上、チーム内でのコミュニケーションは密に行う必要があると思う。自分らのチームは、学内でほぼ毎日顔を合わせるメンバーで構成されており、それぞれ仲も良かったのでチームワークといった面では特段苦労しなかった。

しかし、振り返りイベントで他のチームの話を聞くと、チーム内でのコミュニケーションがうまくいかなかったという意見も多かった。その問題に対して、他のチームがどのように対処していたのかという話は興味深かったし、新たな気づきを得られた。

 

3. Challenge is so important.

チャレンジって大事だよね、と。

自分らが今回参加した大会は「九州アプリチャレンジキャラバン」

 

challecara.jp

 

この大会のテーマは、「使う人から、作る人へ」。

今まで「何か面白そうだから作ってみよう」という動機でサービスを作った経験はあったが、サービスのリリースを目的とした開発は今回が初めてだった。

自分にとって、サービスのリリースを目的とした開発や、そもそもアプリコンテストに出場することは大きなチャレンジだったと思う。

 

開発の中で技術的な壁に当たることもあったし、プロダクトの方向性について悩むこともあった。それでも、メンターさんの力添えや他チームの学生からのアドバイスなどをいただきながら、なんとかアプリを形にすることができた。

また、このコンテストを通じて、技術力を高めることができたのはもちろん、視野や人脈を広めることもできた。

 

何かにチャレンジする時、尻込みしてしまうことも多いと思うし、もともと自分もどんどん挑戦するような人間ではなかった。でもこの大会にチャレンジしたことで、チャレンジすることで得るものは多いし、機会があるのにチャレンジしないことが勿体無いと思うようになった。

大学1年生のうちにこの大会に出会えて本当に良かったと思う。これからも、自分が興味のあることにどんどん挑戦していきたい。

 

4. 出会いに感謝

これは自分が高校生のころから大切にしている信念のようなものだが、人との出会いはかけがえのないものだと思うし、その縁は大切にしたい。

今回、アプリキャラバンに誘ってくれた友人、一緒に開発を進めてきたチームメンバー、メンター、他大学の仲間など、この九州アプリチャレンジキャラバンを通じて多くの人と出会うことができたし、それらの出会いがあったからこそ自分はこの数ヶ月間で成長できた。

この出会いに感謝したい。

 

一連の活動を終えて考えたことといえばこんな感じだろうか。もっと書きたいことはあるけど、文章ヘタクソな人間が長文を書くとすごいことになりそうなのでこの辺でやめておこう。

※既に文章が崩壊しているというツッコミはなしで

 

=PS=

ブログって敬体と常体どっちがいいんだろう